-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.63
(ID:qhLnsMEU0のみ表示中)
戻る
675名無しの笛の踊り

AAS

NG

最近リリースされたベートーヴェンのdg70'sのsacdを暇を見つけては何回も聴いているんだけれど、
このセットのなかでは第4がカラヤン様式が徹底されて、すげーなーって感じた。
ほかには第1、2、5、7とか、「カラヤン様だ!」って有無を言わせない感じ。
オズボーンの伝記によれば、50'sのフィルハーモニアとの録音に際して、プロデューサーの
レッグに宛てた手紙の中で、「ベートーヴェンのシンフォニーの中で第4が一番難しくっててこづってる」
っていうのがあるんだけど、カラヤンの最晩年は第4を好んで取り上げていたな〜。
なんだか感慨深いです。

2018/07/19(木)23:19:27.15(qhLnsMEU0.net)


戻る
ver.151005sp