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多世界解釈

1ご冗談でしょう?名無しさん [sage]
AAS
多世界は、観測する前の我々の世界の仮想世界である。観測によって、その分裂していた仮想の多世界が一つの現実世界に統合されるのである。したがってエヴェレットの多世界解釈は根本的に間違えであり、改めなければならない。

2021/08/25(水)05:18:34.33(???.net)


450ご冗談でしょう?名無しさん

AAS

NG

堀田氏ツイイター本日(1月13日)の投稿:
>サイコロの目が観測されると、その確率分布はもちろん更新されて変化します。それと全く同様に、波動関数も本質的に観測で収縮するものなのです。

「何故もクソもない。とにかくそう言うものなのだ」と言うのが観測による波動関数に収縮についての堀田氏の主張。

2023/01/13(金)20:42:51.67(kLXcqpWn.net)


451ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

>>450
波動関数イコール確率ならば、確率分布が観測と同時に変化しても可笑しくない

例えば、当たりが1個しかない宝くじを買った人が全国に散らばって居ても、
抽選が確定した直後に当たり(確率1)の人とそれ以外のハズレ(確率0)の人になる。

2023/01/14(土)10:07:57.54(???.net)


452ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

波動関数は確率以外の位相情報も持っている
2つの波動関数の干渉現象は確率P1+P2では説明できない。

2023/01/14(土)10:14:40.66(???.net)


453ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

スレチっぽいが目についたから書くけど
堀田は「コペンハーゲン解釈」という言葉が大好きなようだが、明らかに堀田の解釈はコペンハーゲン的なものではない。
コペンハーゲン解釈にも沢山バリエーションがあるがその基本的な思想は
「唯一の実在とは観測者(人間or測定装置)が実験室で得た実験結果であり、その背後にある実在というものはない(or 考えてはいけない)」というもの。

しかし堀田は例えば、家康が生まれた歴史と生まれなかった歴史の重ね合わせだとか、宇宙人が地球を観測したらどうなるとか、
宇宙人が地球全体に対して干渉実験を行ったらとかの考えを持ち出す。これらは実証主義とはまったく関係なく、道具主義的でもない(自分でさんざん実証科学こそ大事だと主張しているにも関わらず)。
自分どころか人間の認識を越えた実在を想定していないと出てこない発想。実在主義的で多世界解釈に極めて近い。
コペンハーゲンを名乗るなら、そういう思考実験は無意味だとか不可能だとかで退けないといけない。なのにコペンハーゲン解釈を持ち上げて多世界解釈をこき下ろしている。
結局、自分の好きな哲学をコペンハーゲン解釈と呼んでいるにすぎない。

おそらく世界の物理学者に、堀田の解釈が「コペンハーゲン解釈」「多世界解釈」「コペンハーゲン解釈と多世界解釈の混合」のどれに分類されるか聞いたら、
コペンハーゲン解釈を選ぶ人は10%未満だと思う。

2023/01/14(土)22:43:31.41(???.net)


454ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

そういえば実在といえば、堀田独自の概念として「実在と情報」の二項対立がある。
実在が否定されたから情報でなければいけないという主張だが、もちろん広く認められている訳ではない独自論。
例えば堀田が自説強化のために持ち出す数少ない物理学者であるツァイリンガ―は「実在と情報を区別するのは不可能」とそのような二項対立を否定している(『実在とは何か』p382)。
これ以外にも堀田は独自定義の言葉遣いが多く、それに従わない人間は旧世代の化石、みたいな見下しがすごい多い。
(意識、歴史、情報、情報理論、実在、演繹、実証科学、コペンハーゲン解釈、多世界解釈、観測、観測問題、確率など )

2023/01/14(土)22:47:08.58(???.net)


455ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

>>450
量子力学による波動関数と確率の計算方法が原理だと主張すれば、
その部分の物理過程はブラックボックス化できる。
そんだけ

2023/01/15(日)09:23:28.89(???.net)


456ご冗談でしょう?名無しさん [sage]

AAS

NG

>>450
日本の大多数大学である駅弁・底辺の学生は量子力学の理解どころか計算(相対論も)すら出来ない
堀田先生は底辺学生のため妄想しなくてよい量子力学の苦悶式を創案したといえる。

2023/01/15(日)09:32:53.21(???.net)


457ご冗談でしょう?名無しさん

AAS

NG

堀田氏は観測者が情報を取得することが波動関数を収縮させると主張するが、取得後に観測者がその情報を忘れた場合(※)にはどうなるのか?波動関数は収縮前の状態に戻るのか?
「情報の取得=波動関数の収縮」と言う解釈ではそうならざるを得ないのではないか?

※:例えば測定結果を記録したUSBメモリーをブラックホールに投げ込んだ場合

2023/01/15(日)13:40:15.41(Y2tfgQxj.net)


458ご冗談でしょう?名無しさん

AAS

NG

堀田氏ツィッタ−
Masahiro Hotta@hottaqu·Jan 8
>After the achievement of clear definition for wavefunction by quantum tomography, who is worried about the measurement problem in quantum mechanics? No need. The wavefunction is defined as a set of probability distributions of observables. It collpases by definition. 1/n

「It collpases by definition.」だってさ。

2023/01/15(日)18:20:56.16(Y2tfgQxj.net)


459ご冗談でしょう?名無しさん

AAS

NG

>>458
>「It collpases by definition.」だってさ。

それはつまり
「情報の取得=波動関数の収縮」
と言うこと。

つまり「波動関数=観測対象に状態について観測者が持つ知識」と言う定義自体に中にそれが含意されているので、「情報の取得により波動関数が収縮する」と言うのは単なるトートロジーでしかないと言うのが堀田氏の主張。

2023/01/15(日)18:28:31.68(Y2tfgQxj.net)

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