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【社会】アディーレ法律事務所に業務停止2カ月 事実と異なる宣伝繰り返し

1モチモチの木φ ★
AAS
■アディーレ法律事務所に業務停止2カ月 事実と異なる宣伝繰り返し

東京弁護士会は11日、事実と異なる宣伝を繰り返したとして、
弁護士法人アディーレ法律事務所を業務停止2カ月、
元代表の石丸幸人弁護士を業務停止3カ月の懲戒処分とした。

事務所は、ウェブサイト上で期間を限定して過払い金返還請求の着手金を無料や
割引にするなどとうたうキャンペーンを繰り返していたが、
実際には5年近く、無料や割引のサービスを続けていた。
消費者庁は平成28年2月、景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、
事務所にこうした表示をしないよう求める措置命令を出した。

これを受け、事務所や所属弁護士に対する懲戒請求が
東京弁護士会などに起こされていたという。

事務所のホームページによると、事務所は東京の本店をはじめ、
全国86カ所に拠点を構え、180人以上の弁護士が所属しているとしている。


ソース:http://www.sankei.com/affairs/news/171011/afr1710110025-n1.html

2017/10/12(木)00:30:43.51(???)


2モチモチの木φ ★

AAS

NG

法律がわかっていない法律事務所って (´・ω・`)

2017/10/12(木)00:30:53.73(???)


3名無しさん@15周年

AAS

NG

ネットだけ業務停止? TVではまだCM流れていたのでは?

弁護士会が業務停止出来るのか疑問だなー?
通常業務停止命令は所轄官庁出すものだが?

弁護士事務所なら所轄は法務省で裁判所だと思うのだが・・・・・

更に言えば全社(全ての所属事務所)が一律に業務停止などまれにしか起こらない!!

建設業などよく有るのが正月の連休期間の業務停止やゴールデンウィークの
業務停止とかなんか訳の判らん処分も有るようだ??

2017/10/12(木)01:40:23.52(T0tNe8iFh)


4名無しさん@15周年

AAS

NG

「アディーレ法律事務所、業務停止2カ月」処分を下した東京弁護士会の見解と業界の今後
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20171011-00076813/
これらの懲戒制度は弁護士の自治において極めて重要な自浄機能を持つ一方、アディーレ側が不服申立てをしたとしても、裁判所から何らかの有利な回答が出るまでの間は弁護士法人は
業務を行うことができないという強力なものです。戒告で済むのか業務停止まで行くのかによって、非常に大きな別れ道があるのがこの界隈の恐ろしいところでもあります。
 いったん弁護士法人が業務停止の懲戒処分を受けると、弁護士法人名で受任しているすべての法律顧問契約、請け負って裁判をしている事件なども、一切できなくなります。また、
弁護士法人で顧客からの仮払金や預り金なども即座返金しなければならないため、身動きが取れなくなっていくでしょう。今回のアディーレのように組織的な問題として業務停止を受けるだけでなく、
元代表の石丸さんら今回のアディーレのビジネスに関係したとされる弁護士も懲戒処分の対象になるか、これから追加で営業停止の処分をされうるとなると、
アディーレという弁護士法人自体が破産することさえもありえます

懲戒処分で営業停止というのは死活問題であって、しかも、法人としてのアディーレだけでなく担当弁護士もとなると、
弁護士の人件費負担だけでなく営業停止による顧客への弁済や他弁護士法人への斡旋切り替えなどが発生し、急速に組織が解体していく運命にあります。

これらの事件系を専門に扱う弁護士法人が自転車操業と評される理由は、一見華やかな広告をバンバン打つ派手な戦略とは裏腹に、実際に弁護士報酬を手に
できるまでにかかる費用負担の重さゆえです。消費者金融の過払い金返還請求訴訟の実件数が狩り尽くされ少なくなっているいま、中堅から中小の法律事務所では
やめるにやめられない状況にあるか、うまく足抜けしていき、体力勝負となっていまでは自転車操業に耐えうる大手で専業の法律事務所しか残っていないというのが実情です。

2017/10/12(木)09:41:19.02(7CGSSwLyn)


5名無しさん@15周年

AAS

NG

しかし、今日もアディレーのCMは流れている? これはなぜだ!!

2017/10/12(木)18:27:15.78(t2ZoCqrIt)

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